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| 冠動脈ステントとは金属製のメッシュ状のチューブからなり、狭窄部位に植え込むことで血管壁を支持し血流を改善させることを目的とした医療用具で、従来のバルーンと比べ低い再狭窄率をもたらすことが確認されています。グッドマンでは2003年11月にデュラフレックスコロナリーステントの薬事承認を獲得し、同年12月より販売を開始しています。 |
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| ■デュラフレックスコロナリーステント |
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アバンテック社製Duraflexステントは、ロープロファイルで柔軟性に優れており、高度屈曲病変や高度狭窄病変等の従来では困難な病変へのアクセスも可能としています。また、ユニークなデザインのリンクとクラウンのバランス良い組み合わせからなるストラット構造は卓越したラディアルストレングスとコンフォーマビリティーを提供します。本邦において実施された臨床治験では12.6%という低い再狭窄率が示され、市場でも高い注目を集めています。 |
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| 冠動脈の狭窄部位に対し先端に風船(バルーン)のついたカテーテルを通し、バルーンを膨らませることにより狭窄した冠動脈を押し広げることで血流を改善させることを目的とした、外科的手術と比較し低侵襲的な治療用具です。 |
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| ■アバンテックPTCAバルーンカテーテル プレステージマグナ |
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アバンテック社製PTCAバルーンカテーテル プレステージマグナは、バルーン部に薄く柔らかい素材(Optimax )を採用し、かつ非常に柔軟で細くテーパーした0.017"のエントリープロファイルを持つ先端チップを取り付けることでガイドワイヤーへの追従性を高め、高度狭窄病変や屈曲病変に対しても優れた通過性能を発揮します。またバルーンに施されたSupraglide
Hydrophilic(Zebra/Bikini)コーティングは、拡張時に起こるバルーンスリップを最小限に抑えつつも最大限の通過性能を発揮します。 |
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| ■ラクロスPTCAバルーンカテーテル |
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グッドマン初となる国産PTCAバルーン。先端チップ(G-Tip)は特殊非加熱加工により0.0165インチのプロファイルと、スムーズなテーパーを施すことにより、高度狭窄病変へのエントリーをより容易にしました。さらに柔軟でロープロファイルなバルーンやスパイラル加工の加えられた剛性の強いプロキシマルシャフトなど、様々な革新的技術により非常に高い病変通過性能を有しております。 |
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| ■バラスPTCAバルーンカテーテル |
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バラスPTCAバルーンカテーテルは、従来のバルーン表面にアテロトームと呼ばれるブレード(刃)を装着した特殊なバルーンカテーテルです。このブレードがバルーンの拡張と同時に病変部へ切痕を入れ、血管へのストレスを最小限に抑えながら狭窄部位を拡張します。本邦において当社が実施したREDUCE
III試験では、ステント留置前のカッティングバルーンによる前拡張施行が従来のバルーンの前拡張と比較し有意に再狭窄率を低減させたことが認められました。 |
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| PTCA用ガイディングカテーテルは、冠動脈バルーン形成術、冠動脈アテローム切除術、冠動脈ステント植込み術等の様々なインターベンション手技において、体外から目的とする冠動脈までディバイス到達させるためのカテーテルです。 |
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| ■ガイディングカテーテル2ロードマスターTH |
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グッドテック社製ガイディングカテーテル:ロードマスターTHは、内層、メッシュ、外層の3層構造からなり、ディバイスとの抵抗を押さえるための内層、キンク防止とトルク向上のための特殊メッシュ、形状保持力と先端部柔軟性のため段階的に硬さの違う外層を採用し、6F(0.070")、8F(0.090")と大きな内腔を確保したガイディングカテーテルです。 |
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| PTCA用ガイドワイヤーは冠インターベンション術に用いられる様々なディバイスを目的部位まで運ぶための細い針金です。ガイドワイヤーが病変部を通過し手技は始まるため、トルク性能といった操作性、先端のメモリー性能、滑りの良さなどが求められています。 |
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| ■TGVガイドワイヤーシリーズ |
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インテラ社製PTCAガイドワイヤーTGV II plusは、手技の成功率及び安全性において重要な操作性を向上させる為に、先端部分に親水性コーティングを施したスリーブが付いており、さらに先端コイル部分には疎水性のシリコンコーティングを施したことで病変部へのエントリーが容易に行えます。また先端チップのシェイピングがしやすく通過性にも優れています。 |
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| ■Yコネクター Type OKAY II |
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グッドテックType OKAY IIは、虚血性心疾患の治療を行う際に補助的に使用されるPTCA用のYコネクターで、従来のYコネクターには無かった止血弁の採用により手技中の出血を低減させます。内径が3.33mm(10F)と大きくPCIにおけるほとんどのディバイスが使用でき、従来のワンタッチ式の止血弁に、オープンした状態でロックすることができる新機能を追加しました。 |
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| ■リバース血栓吸引カテーテル |
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ディスタルシャフト部は柔軟材料、プロキシマルシャフト部はブレードチューブを使用することで、耐キンク性、操作性を向上させた構造となっております。そしてアスピレーションカテーテルで一番重要な内腔断面積は大きく確保され、かつ段差の少ない内腔を形成する事で、短時間で効率の良い吸引が可能となりました。7Fショートタイプは、PTCAディバイスのサポートカテーテル(子カテ)としても使用が可能です。 |
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